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【IPhone】イヤホンジャック廃止の理由

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Lightning端子のイラスト

iPhoneのイヤホンジャックが廃止されてから、もうすぐ1年が経とうとしています。

そこで、そもそもなぜ廃止されたのかを調べてみました。

イヤホンジャック廃止に関連すること

そもそもなぜイヤホンジャックを廃止したのか

どうやらスマートフォンの性能を上げるための廃止のようです。

主な向上機能は、以下3つのようです。

1. iSightカメラ(背面カメラ)の機能向上

2. 防水機能

3. FeliCa(おさいふケータイ)搭載

イヤホンジャックが廃止された要因としては、上記1が該当します。

iSightカメラの向上機能による廃止理由

光学式手ブレ補正の搭載にともない、カメラモジュールが大きくなり

他制御装置と干渉してしまうため、スペース確保が必要となり、イヤホンジャックの廃止につながったようです。

廃止によるメリット

バッテリー容量の増加

iPhone 7で14%、iPhone 7 Plusで5%増となったそうです。

時間でいうと、1〜2時間。結構大きいですよね。

防水性の実現

日本の場合、ガラパゴス進化が進んだので、今更防水かよと思う方も多いと思いますが

iPhoneでは初の防水機能となります。

Taptic Engineの搭載性UP

iPhone6sシリーズからですが、画面を少し押し込むと、iPhoneが震えますよね。

あれです。

iPhone7からは、ホームボタンもそれに対応しています。

廃止によるデメリット

有線イヤホンがそのままでは使えない

イヤホンジャックが廃止されてしまったため、有線のイヤホンを使用するには

変換ケーブルを使用しないといけなくなりました。

昔のガラケーにもありましたね。懐かしいです...

充電しながら、有線イヤホンを使えない

変換ケーブルは、Lightning端子に対し接続しますので、充電しながらの使用ができなくなります。

まとめ

ワイヤレスイヤホンをおすすめします!!

すみません。雑すぎました。

イヤホンジャックが廃止されたことによる、メリットのほうが私は大きいと思っています。

バッテリー容量も増え、さらには、カメラ性能、Taptic Engineも追加搭載されてるんです。

これは、イヤホンジャックを偲んでいるどころじゃないメリットですよ。

iPhone7でイヤホンジャックが廃止されるという噂は販売前からありましたが

発売日前に予約しても、入手できない。何か月待ちもしている。という方々も大きく見受けられました。

そこから察するに、イヤホンジャックがなくなるデメリットは、そこまで大きくなかったという、裏付けにもなるのではないでしょうか。

私はワイヤレスイヤホン派のため、メリットばかりに目が行ってしまいます。

廃止された理由、調べてみて納得です。

全ての事には意味がある

いい言葉ですね。

とはいっても、どちらも使えるようになるアイテムもありますので、ご参考までに。